出雲大社で憧れの神前結婚式!気になる申し込み方法や費用って?

結婚式

出雲大社といえば縁結びにご利益のある神社として知られています。

 

そんな経緯から、出雲大社で結婚式を挙げたいという方も多く、日本全国からのお申し込みもあるよう。

出雲大社で結婚式はどんな雰囲気なのか、また気になる費用などもご紹介してみます。

 

 

出雲大社で縁結びのご利益をいただく!

 

「神話のふるさと」出雲を象徴する存在であり、縁結びの神様が祀られていることでも名高い出雲大社。

 

そのご利益をいただこうと、日本全国から多くの人が訪れる場所でもあります。

 

 

単に参拝するだけでなく、”永遠の誓い”である結婚式も望まれる方も多くいらっしゃり、境内で新郎新婦を見かけることもよくあります。

 

人生に一度しかない、とっておきのハレの日ということで、出雲エリアに住む人だけではなく他府県からお越しになる方も多いよう。

 

神聖でありながら、ロマンチックな結婚式が挙げられるに違いありません!

 

「出雲大社で、男女の縁だけではない“縁結び”のご利益とは」はこちら

 

 

 

 

出雲大社の結婚式場って?

 

出雲大社で結婚式を挙げる際、式場となるのは巨大しめ縄で有名な「神楽殿」か、または「おくにがえり会館」2Fの結婚式専用の神殿です。

 

神楽殿は、かつて出雲大社宮司家である千家國造家の大広間として使用されていた場所。

 

現在では國造家大広間として、またご祈祷などさまざまな祭事や行事が執り行われています。

 

大広間は270畳という広々とした造りで、神社建築には珍しいステンドグラスの装飾もあるなど、モダンな雰囲気となっています。

 

 

一方おくにがえり会館は神楽殿に向かって左手にある建物で、結婚式場のほか、出雲大社教教務本庁があります。

 

「出雲大社、縁結びのご利益を授かる参拝の心得~その1【全5回】」はこちら

 

 

神話に抱かれながら厳かな結婚式

 

出雲大社の神前結婚式の特徴は、神々の神話に基づいて執り行われること。

 

イザナギノミコトとイザナミノミコトは、天之御柱(あめのみはしら)を巡って夫婦の契りを交わし、日本の国土とともに多数の神々も生み出しました。

 

そして、出雲大社の主祭神であるオオクニヌシオオミカミはスセリビメノミコトと夫婦になり、国づくりに尽力したという言い伝えがあります。

 

出雲大社の結婚式では、そんな風に夫婦としての道を示された神々にならって神殿に設けられた天之御柱を夫婦が巡り、御神前にて誓いの言葉を述べ、永遠の契りを交わします。

 

 

結婚式の申し込みは?

 

出雲大社で結婚式を挙げたい場合には、直接出雲大社に電話して予約をするか、ホテルや式場が行なっているプランを申し込むかになります。

 

出雲大社に直接連絡する際には、まず電話で仮予約をし、結婚式の1ヶ月前までに申込書と結婚式初穂料を納めます。

 

初穂料は5万円ですが、衣装のレンタルや写真撮影などは一切ないため、自分で用意しなければなりません。

 

また神殿内で写真撮影したい場合には、専属写真館の方にお願いする必要があるなど、ルールにも気をつけなければならないようです。

 

ホテルや式場のプランでは、「出雲ロイヤルホテル」が提案している「出雲大社結婚式」などがあります。

 

こちらなら出雲大社での挙式はもちろん、その後の会食や宿泊など、結婚式をトータルプロデュースしてくれるので、とても頼りになりますね。

 

また出雲大社から車で5分の立地にある「ヴィラ・ノッツェ コルティーレ出雲」では、出雲大社での神前式挙式と、華やかなゲストハウスでの披露宴(お食事会)などを行える。

ヴィラ・ノッツェ コルティーレ出雲では挙式衣装、美容着付けなどプロデュースしてくれ、和装も洋装も楽しみたいというカップルに人気なのだそう。

 

 

出雲大社ならではの荘厳で魅力あふれる結婚式。

 

一生に一度だからこそ、とっておきの1日にしたいものですね。

 

「出雲大社と関係の深い「出雲そば」。近隣の老舗店もご紹介!」はこちら