「神々が集う場所出雲」年越しは出雲そばで新年を迎える

大切にしたい年越しのひと時。

新たな1年のスタートを出雲そばで祝おう!

 

 

年末を彩る年越しイベント。

家でくつろぎながら迎えるもよし、外でカウントダウンを楽しむのもよし、ライフスタイルに合わせてさまざまな迎え方がありますね。

そんな中でも、年越しそばを食べるのは年末の定番の過ごし方ではないでしょうか!

 

さまざまな年越しのイベント

 

新しい年の幕開けとなる12月31日から1月1日にかけては、日本全国でお祭り騒ぎに。

テレビでは豪華歌手が出演する『NHK紅白歌合戦』が放映され、神社仏閣では除夜の鐘が鳴り響き、各地のホールでは年をまたいでのコンサートが行われ、所変われば盛大な花火が打ち上がります。

 

「除夜の鐘」で有名なのは、浄土宗の総本山「知恩院」で行われるものです。

約70tの巨大な梵鐘・大鐘を、身を清めた17人の僧侶たちが108回打ち鳴らします。

そのつき方がとてもダイナミックで、「えーい、ひとーつ」という掛け声に合わせて「そーれ!」と撞木(しゅもく)を引き、体全体を使ってつくのです。

参詣者は見学のみですが、毎年大勢の人が訪れ、荘厳な光景を刮目しています。

 

また方々のテーマパークで行われる「カウントダウンパーティ」もまた楽しいもの。

年末の凍えるような寒さの中でじっと待ち、一等明るい花火が打ち上がったときのうれしさは何にも代えがたいほど!

 

 

やっぱり年越しそばは食べておきたい!

 

“細く長い”そばの形状にかけ、細く長く続く健康を願って食べられる「年越しそば」。

ほかにもそばは切れやすいことから、年内に食べて“悪縁を切る”という意味も込められているようです。

 

さまざまな家庭で年越しそばは食べられており、年末の風物詩といっても過言ではないほど。

そば屋さんで食べるのはもちろん、インスタントのおそばなども多数出回り、この時期にはCMもたくさん放映されて、年末になるとそば気分がどんどん高まるものです。

 

そんな年越しそば、今年は出雲そばにしてみてはいかがでしょう!

 

 

出雲そばのおいしい食べ方

 

出雲そばは、殻のついたそばの実・玄そばをそのまま挽き込んで作る「挽きぐるみ」と呼ばれる製法で挽いたそば粉を用いて作られます。

そのため、そばにしたときの仕上がりが黒っぽく、風味がぐっと色濃く出るのが特徴です。

 

出雲そばは「割子そば」と「釜揚げそば」という2種類の食べ方があります。

 

割子そばは三段になった丸い器を用いて食べるそばで、釜揚げそばは茹で上がったそばをそば湯とともに器に入れてつゆをかけて食べるそば。

どちらも年越しそばにはぴったりですが、割子そばは三段の器を用意しなければならないので、ご家庭で手軽に食べるなら釜揚げそばがおすすめです。

釜揚げそばは、茹で上げたそばを水で洗わずに器に盛り、そば湯も器に入れて、さらにつゆと薬味を追加して食べます。

もちろん具材を入れてもよく、えびの天ぷらや青菜などを加えれば、年越しそばらしくぐっと華やかに。

何よりそば湯も一緒にいただけるので、そばから溶け出た栄養も取り入れられるのがうれしいところです。

 

今年の年越しは出雲そばで作る釜揚げそばを食べて、ハッピーに幕開け!

誰にでも簡単に作れるので、ぜひ試してみてはいかがでしょう。

 

そばを湯がくとき、ツンとする独特の臭いがしませんか?

それ、保存料の臭いです。

 

食品添加物、保存料を使わない本田商店のそばだからこそ、そば湯までおいしくお召し上がりいただけます。

 

だから、そば湯まで美味しくお召し上がりいただけるのです。

 

ぜひ、年越しそばに本田商店のそばはいかがでしょうか?