感謝を伝える。お中元で喜ばれる贈り物ってどんなもの?

お中元の時期です。

 

お世話になっている人へのとっておきの贈り物、どんなものを選べば喜ばれるのでしょうか?

 

お中元について、またお中元に人気のギフトも合わせてご紹介していきます。

 

 

お中元の時期は地域によって異なる

 

お中元は、もともと道教から発生した習俗で、かつて“中元”の日にあたる旧暦7月15日にはお祭りが行われていたようです。

 

このお祭りに仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)が混ざり合い、”祖先の霊を供養する”という意味合いに。

 

時を経て江戸時代には、お世話になった人に贈り物をするという慣習が生まれたといいます。

 

 

現在では7月に贈られることが多いお中元ですが、じつは地域によって微妙に差があることをご存知でしょうか。

 

■東北や関東:6月下旬から7月15日まで

■北海道、東海、関西、中国、四国:7月15日から8月15日まで

■北陸:7月初旬から7月15日まで、または7月15日から8月15日まで

■九州:8月1日から8月15日まで

■沖縄:旧暦7月15日(2020年は9月2日)まで

 

一般的なのは7月15日から8月15日までとなりますが、せっかくのギフトですから、地方独自の時期に則って贈りたいですね。

 

「お中元のマナーを知ってとっておきのギフトを贈ろう!」はこちら

 

 

どんなものが喜ばれる?

 

お中元は夏に贈るギフトなので、涼を感じる商品が人気です。

 

ドリンクをはじめ、フルーツやゼリー、アイスクリーム、涼やかな麺類なんかが良さそうですね。

 

また、1年の締めくくりとして年末にお歳暮を贈るご家庭も多いかと思いますので、お歳暮とのバランスを鑑みて選ぶのも大切。

どちらか一方がとても豪華なもの、とならないように商品選びをしたいです。

 

 

お中元で喜ばれる贈り物

 

■ドリンク類

 

涼やかな贈り物といえば、やっぱりドリンク系。

 

ビールや日本酒、ワインなどのほか、お子様のいるご家庭にはフルーツたっぷりのご当地ジュースも喜ばれます。

ソフトドリンクなら誰でも飲みやすく、また家族みんなで楽しめるものなので、選ばれる方も多いようです。

 

 

■麺類

 

夏のギフトとして、麺類も人気。

おそばをはじめ、そうめんやにゅうめん、うどんなど、茹でるだけでひと皿出来上がってしまうお手軽さは、料理する人にとって魅力です。

とくにご当地の麺類は、普段なかなか食べられないとあって喜ばれているよう。

本田商店の出雲そばもお中元にいかがでしょうか?

 

■フルーツ

 

夏にはさまざまなフルーツが旬を迎えます。

 

みずみずしくてとっても甘い旬のフルーツを贈り物にすると喜ばれそう。

スイカやバナナなど比較的庶民的なものから、メロンやマンゴー、シャインマスカットなど高価なものまで、さまざまなラインナップがあるのも楽しいです。

特別な人への贈り物にいかがでしょうか。

 

 

■ゼリーや甘味

 

お子様に大人気の贈り物といえば、やっぱり甘い物。

 

お中元なら、涼を感じるゼリーや水ようかんはいかがでしょう。

すっきりさっぱりとして、おやつにはもちろん、食後のデザートにもうれしいものです。

フルーツの皮をカップにするなど楽しい贈り物も多いですね。

 

「島根のお取り寄せグルメ4選!そばをはじめ和牛やスイーツなど魅力的な逸品がずらり お取り寄せ」はこちら

 

 

お世話になっている人へ感謝の気持ちをお伝えするのはもちろんの事、

昨今、自家需要商品も多数見かけるようになっています。

ご自身へのプレゼントとしてのご利用もありですね。

 

新型コロナウイルスの関係でネットでのショッピングを楽しみ、地方の特産品を求める意識も高まっている今こそ、遠くにいる方へ贈り物で感謝をお伝えしたいですね。