お楽しみ!年越しそばの人気のトッピングとは?

1231日のお楽しみ!

年越しそばの人気のトッピングって?

 

12月に入ると、年越しそばが食べたくなってきますね。

風味豊かなそばに、海老の天ぷらやかまぼこなどをトッピングして食べる年越しそばは、年末のお楽しみのひとつです。

皆さんはどんなトッピングで楽しんでいますか?

 

今回は人気や縁起の良いトッピングについてご紹介していきます!

 

「大晦日の伝統行事。年越しそばや除夜の鐘の意味・タイミングって?」はこちら

 

 

年越しそばといえばやっぱりえび天!

 

1年を締めくくる食事「年越しそば」は、だからこそいつもよりちょっぴり豪華にいきたいものです。

山菜やとろろ、月見などもいいものですが、豪華なトッピングといえばやっぱりえび天。

えび天とねぎだけでも、スペシャル感がありますね。

 

えびは赤くて姿勢がよく、さらに目玉が飛び出ているころから「めでたし」という意味があり、昔から縁起の良い食べ物のひとつとされてきました。

さらに、普通の状態では腰が曲がっていることから、長寿の意味も込められています。

新年の始まりに食べられるのはもちろんのこと、1年をねぎらう意味も込めた年越しそばのトッピングとしても、ぜひ取り入れたい食品ですね。

 

えび天を自宅で作るとなると油の用意や下ごしらえ、真っ直ぐに揚げるためのコツなどいろいろと大変な面がありますが、スーパーに行けば手軽に購入できます。

とくに年越しそばの時期にはたくさん売られているかと思うので、ぜひ手に入れてえび天そばに仕上げてみてはいかがでしょう。

 

 

ニシンそばも縁起よし

 

京都でよく食べられる「ニシンそば」も縁起の良い食べ物だとされています。

そもそもニシンの卵のカズノコは、卵の数が多いことから子孫繁栄の象徴とされ、おせちなどにも欠かせません。

 

親であるニシンは生だと鮮度を保つのが難しいため、甘露煮などにされて食べられることが多い魚です。

京都市内は海から遠いため、そんなニシンの甘露煮が重宝されたとのこと。

数の子とともに縁起の良い食べ物であるため、年越しそばにも人気のトッピングとなっています。

 

「「神々が集う場所出雲」年越しは出雲そばで新年を迎える」はこちら

 

卵入りのそばで運気アップ

 

卵の色・黄色は、転じて金色として捉えられ、縁起のいい食べ物とされています。

というわけで、卵の入ったおそばも縁起物として食べたいところ。

そばを卵でとじて食べたり、卵焼きをのせたり、生卵ととろろで月見そばにしてもGOOD!

 

反物や書物を連想させる「伊達巻」なら、着るものや学問に困らないという意味になり、商売繁盛・学力アップの意味が込められてさらに運気上昇。

そばと卵の相性も抜群なので、ぜひ年越しそばとしておいしく食べてみてはいかがでしょう!

 

 

油揚げの入りの年越しそばも人気

 

ほかにも、油揚げ入りの「きつねそば」も年越しそばとして人気があります。

油揚げを甘く煮てご飯を詰めた“おいなりさん”も、縁起物としても重宝されていますね。

 

油揚げの炊き方は、余分な油をしっかりと抜いた後に、ダシ・砂糖・醤油でじっくり煮るだけ。

炊き上がった後にそのまま使わず、ゆっくりと冷ましてあげることで味が中まで染み渡ります。

 

このようにして自分で作るほか、スーパーなどではあらかじめ炊かれたものも売っているので、手軽にきつねそばを楽しみましょう。

 

「「年越しそば」の食べるタイミング。具材に決まりはある?」はこちら

 

年越しそばは、今回ご紹介した人気のトッピング以外にも、基本的には何をトッピングしてもOKです。

鶏肉やほうれん草を入れたり、かき揚げを入れたりしても良さそう。

 

シンプルなかけそばでもまたおいしいものです。

 

1年の区切りとして気持ちも新たになり、また寒さもやわらげてくれるあたたかな年越しそば、ぜひ今年もご賞味ください!

 

 

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