「お歳暮」の贈る時期やマナー、おすすめの商品は?

感謝の気持ちを込めて年末に贈るギフト

 

1年の感謝の気持ちを込め、お世話になった方々へ贈る「お歳暮」

厳密にはいつからいつまでに贈るべきものなのでしょう。

またどのような商品をお歳暮として選ぶべきなのでしょう。

お歳暮にまつわる基礎知識やマナーを改めてご紹介したいと思います!

 

お歳暮ってどんなもの?

 

お歳暮の起源は江戸時代にまで遡ります。

 

盆暮れの毎年2回、店子や商人たちが、大家さんや取引先へお礼の気持ちを込め贈り物をしたのが始まりといわれています。

年末に贈るものを「お歳暮」、お盆の時期に贈るものを「お中元」としており、現代ではお中元は省略してお歳暮だけ贈るというご家庭も多いようです。

贈る時期は東日本と西日本で異なり、東日本では11月下旬から12月20日前後の間に、西日本では12月13日から20日の1週間の間に贈るべきとされています。

東日本でも西日本でも12月20日が期限としているのは、21日以降は年末年始の準備で各家庭が忙しくなるから。

年末を過ぎたら「お年賀」として贈るのも問題ありませんが、年末年始に海外旅行など長期間家を空けるご家庭もあるので、慣例に従って12月20日までに贈るのがベターといえるでしょう。

 

なお、百貨店などでは10月中旬からお歳暮の取り扱いを始め、早く決めれば割引などを受けられるサービスもあります。

このため、11月中にお歳暮の段取りを済ませてしまうのがラクでおトクな贈り方といえるでしょう。

 

お歳暮にはどんな商品を選ぶべき?

 

お歳暮はだいたい3,000円〜5,000円程度のものが適切だとされています。

贈り物の種類は食品や商品券、フラワーギフトや洗剤類なども人気。

お歳暮にぴったりな商品をいくつかピックアップしてみます。

 

ご当地グルメ

食品類は種類も豊富で選びがいがあり、包みを開けた時の楽しさもあるのでとても人気。

中でも、離れた地域に住むご家庭には特別感のあるご当地グルメがうれしいものです。

地域で人気のクッキーや和菓子、お肉の加工品のほか、私たち本田商店の「出雲そば」もおすすめです!

本田商店の出雲そばは、無添加ながら日持ちするのでお歳暮にもぴったり。

年越しそばなどの需要もあるので、この時期の贈り物としてとっても優秀です。

 

 

油や調味料

どのご家庭でも使うものといえば、調理油や調味料。とくに油は増えて困るものではないため、重宝されるものです。

せっかくのお歳暮ですので、スーパーにはあまり置いていないメーカーのものや、体にやさしいものなど、特別感のある調理油だとより良さそうです。

また調味料は日持ちするのがいいところ。

油と調味料のセットなどいろんな商品があるので、選ぶのも楽しいですね。

 

 

洗剤・掃除用品

消耗品の洗剤や掃除用品も、あって困らないもののひとつ。

年末は大掃除をする時期でもありますので、重宝するご家庭も多そうです

また、タオルなども定番かつ定期的に買い換えるものなので、お歳暮に◎。

 

 

相手先の状況を確認して贈ろう

 

1年の締めくくりかつ、来年もどうぞよろしくお願いします、という気持ちを込めて贈るお歳暮。

決して強制ではないので、家庭に負担のない可能な規模で贈りましょう。

昨今ではお中元やお歳暮の贈答を禁止している会社があります。

せっかく贈ったのに「禁止だから」と送り返されないよう、会社の上司や取引先に贈る場合には一度調べるようにしたいですね。

なお、新婚時に結婚式などで仲人を依頼した場合、挙式後3年間はお歳暮を贈るのがマナーとされているので、忘れないようにしたいです。

 

感謝の気持ちを伝えられるすてきな機会、相手先のことを考えながらとっておきのギフトを選んでみてください!

 

御歳暮におすすめ

本田商店の出雲そばはこちら!