受験の季節が到来!夜食にぴったりおすすめの食べ物って?

受験

1月下旬から3月にかけては、高校受験や大学受験の時期。

 

12月頃になると、いよいよ全国の受験生たちの猛勉強タイムへと突入します。

 

夜食は、そんな受験生たちの活力の源!

 

おいしく食べて頭を働かせ、受験に打ち勝ってほしいものです。

 

「人気あるうどんのカロリーは高い?糖質の吸収を穏やかにする食べ方もあります!」はこちら

 

 

 

夜食にはどんなものが選ばれてるの?

 

 

勉強の合間に食べる夜食は、じっくり長い時間をかけて食べるものより、短時間でさっと食べられるものが重宝します。

 

どんなものが選ばれているのでしょうか。

 

「栄養価が高くて風味も豊か!田舎そばが好きになる」はこちら

 

■おにぎりやおかゆ

夕飯に残ったご飯を活用し、おにぎりやおかゆにアレンジ。

手軽に作れるうえ、おにぎりなら勉強しながら片手で食べられるのもうれしいポイント。

おかゆなら消化もよく、夜遅くに食べても胃に負担がかかりにくいです。

 

■麺類

そば、うどん、そうめんなど、麺類もささっと食べられて夜食にぴったり。

天ぷらなどカロリーの高いものをトッピングしなければ消化もよく、軽やかにエネルギー補給ができます。

 

■フルーツ

バナナやリンゴなどのフルーツは、糖分&エネルギー補給が簡単にできる優秀食材。

皮を剥く程度で準備できるのもうれしいですね。

 

 

勝率十割、そば粉も十割!「本田屋の十割そば」

 

 

 

 

脳の働きを活発にさせたい!

 

単にお腹を満たすだけでなく、できることなら脳を活動させて効率的な勉強をサポートしてくれる食事ならなおうれしいです。

 

そこで気をつけたいのが、まず「食べ過ぎない」こと。

 

食べ過ぎは記憶力の低下や認知障害を引き起こす恐れがあるとされ、勉強の妨げになってしまうのだそう。

 

夜中のどか食いはやめて、適度な量を保ちましょう。

 

 

また、脳の神経の働きを正常に保つ「ビタミンB1」も意識して取り入れたいところ。

ビタミンB1が不足すると疲労物質が溜まりやすくなり、イライラしたり集中力が削がれたりするようです。

 

せっかく寝る間を惜しんで勉強しているので、意識してビタミンB1を取り入れてあげたいですね。

 

なお、ビタミンB1は豚肉やレバー、豆類、きのこなどに豊富に含まれています。

 

中でも豚肉にはとても多いので、積極的に夜食に取り入れていきたい食材のひとつです。

 

「栄養がきちんと摂れる食事は、日本人のライフスタイルに染み込んでいた!?」はこちら

 

 

そばは夜食にぴったりだった!?

 

そばは、麺類の中でも糖質やカロリーが少なくてヘルシーな食事。

 

さらに血液中の糖度が上昇するスピードの低い「低GI食品」なので、食後に眠たくなりにくいのも特徴です。

夜中の食事だからこそ、食べた後もシャキッと勉強に励めるのはうれしいですし、ほかの麺類に比べて太りにくいのもありがたいですね。

 

そばを夜食に取り入れる際には、豚肉やきのこをトッピングした温かいおそばが良さそう。

とっても簡単なのは、つゆを煮立たせ、お好みの大きさにカットした豚肉ときのこを茹でて、つゆごとそばにかけた「豚肉ときのこのおそば」。

 

豚肉のコクときのこの風味、温かなつゆに癒やされる逸品です。

 

お好みでネギをトッピングしてもおいしそうですね。

 

おそばを食べれば受験生たちの胃をやさしく癒やしてくれ、勉強もぐっとはかどる!?

 

おいしくて栄養たっぷりのおそば、ぜひ夜食にいかがでしょう!

 

 

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