種類別生パスタのおいしい選び方!そのポイントをご紹介

カルボナーラ

種類別生パスタのおいしい選び方!そのポイントをご紹介

 

一般的な乾燥パスタとはひと味違う、もっちもちの食感が楽しめる生パスタ。

 

 

数ある生パスタの中で、どれを選べば自分好みのおいしさに出会えるのでしょう。

 

今回は、ソースとの相性の良さを鑑みた生パスタの選び方をご紹介していきます。

 

「乾燥パスタ派?それとも生パスタ派?意外と知らないその違い」についての記事はこちら→

 

 

生パスタの特徴とは?

 

生パスタは、乾燥パスタとはまた違ったもちもち感とソースとの絡みのよさが魅力です。

 

乾燥パスタに比べて長期保存が難しい食材ではありますが、その分作りたての新鮮なおいしさが味わえるパスタといえるでしょう。

 

 

また”生”の状態なので、乾燥パスタに比べてすぐに茹で上がるのもうれしいポイント。

だいたい2分ほどで茹で上がるので、時短料理などにもぴったりです。

 

そんな生パスタは、乾燥パスタとは味も香りも食感もぐんと異なりますが、茹で上がってからの調理工程は乾燥パスタと同じでOKなのでとっても使いやすいです。

 

 

オイルソース、トマトソース、クリームソースなどお好みのソースに絡め、いずれもおいしく食べることができますよ。

 

「生パスタを「おいしい」と感じるワケとは?」についての記事はこちら→

 

 

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フェットチーネ:濃厚なソースと相性抜群

ラグーソースパスタ

 

フェットチーネは、イタリア語で”小さなリボン”と呼ばれるパスタ。

 

 

その名の通りリボンのように幅広で、小麦本来の旨味が味わえると人気です。

また、幅広ゆえもちもち感も思う存分楽しめるため、生パスタで出回ることも多いパスタのひとつです。

 

 

フェットチーネはパスタ自体に存在感があるので、ソースもそれに負けないぐらいしっかりとした味わいのものにすることが多いです。

 

カルボナーラやラグーソースなど、こってり濃厚な味わいのパスタを作りたいときにはフェットチーネを選ぶとよいでしょう。

 

 

 

タリアテッレ:ボロネーゼソースにぴったり

ボロネーゼパスタ

フェットチーネよりも少しだけ幅の狭いパスタはタリアテッレと呼ばれることが多いです。(注:フェットチーネとタリアテッレは同じもの、という捉え方もあります)

 

フェットチーネと同じくタリアテッレも濃厚な味わいのソースと相性がよく、生クリームを使ったクリームパスタや、ひき肉や玉ねぎを炒めて作るボロネーゼなどにすると抜群のおいしさ。

 

もちろんカルボナーラにしてもおいしくいただけます。

 

 

リングイーネ:クセのあるソースも包み込む

ジュノベーゼパスタ

リングイーネは、フェットチーネやタリアテッレよりも細く、一般的なスパゲッティよりは太い形状のパスタです。

 

断面が楕円状になっているのも特徴で、クリーム系はもちろんオイル系ソースにもよく絡んでおいしく食べられます。

 

リングイーネもどちらかといえば濃厚ソースとの相性がよく、中でもバジル、松の実、オリーブオイル、チーズなどで作るジェノベーゼソースとの相性がいいです。

ハーブの利いたクセのあるソースも、パスタがよく絡んでいいバランスになり、おいしいひと皿に仕上がります。

 

 

ペンネ:トマトソースならこのショートパスタ

ショートパスタ

 

ショートパスタのひとつ、ペンネは、先が斜めにカットされた形が特徴です。

 

 

パスタの表面には細かな溝が施され、ここにソースが絡んでおいしく食べられます。

 

クリームソースなどでもおいしくいただけますが、中でもおすすめなのはトマトソース。

 

 

ペンネの穴の中にトマトソースが入り込み、しっかり絡んでとっても美味ですよ。

 

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「生パスタをおいしく食べるには?5つのメリットと3つのデメリット」についての記事はこちら→